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Designer's 海外レポート

004『DOMOTEX(ドモテックス)』

タチカワブラインドのデザイナー海外レポート第4弾!

今回は、1989年からドイツで開催されている世界最大規模の国際絨毯・カーペット・フロアカバリング見本市「DOMOTEX」から最新情報をレポート!
毎年海外のあらゆる展示会を視察し、商品開発に活かしているデザイナーならではのトレンド分析は、きっとお仕事の参考になるはずです。

橋口 典代

橋口 典代

商品開発部所属のチーフデザイナー
ファブリックメーカーで糸・ジャガード織物の開発を経て、2008年タチカワブラインドに入社。
ざっくりとした織り感とカラーリングが印象的なロールスクリーン ラルクのファブリック「エブリ」などファブリック製品の生地開発やカーテンレール・タッセルのデザインも手掛ける。

DOMOTEXは、床材に関連するメーカーが集まるハイムテキスタイルのフロアカバリング版といった展示会です。
会場は、主に4つのゾーンでカテゴリー分けされた展示となっています。さらに、特設フロア「イノベーションドモテックス」(HALL 6・9・17)では、最新のイノベーションが紹介されていました。
より建築に近い床材やラグ等のデザイントレンドをデザイナーならではの視点でご紹介します。
色分けされたホールをクリックして最新の床材やラグのトレンドをご覧ください。

会場Map

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