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仕事に直結☆すぐに役立つ THE・HINT 窓廻りのインテリアコーディネートを中心とした実用性の高い情報をご紹介。施工例や体験談、提案のコツなど、現場で役立つノウハウを毎号多彩なテーマでお届けします。

037 皆さんの体験談「失敗談を成功談に!」

今回のTHE・HINTでは、読者の皆さんからお寄せいただいた
「失敗談を成功談に! 」をご紹介します。
“機転を利かせた提案で失敗をうまくカバーできた”という
事例をご紹介します。
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 皆さんのたくさんの【いいね】、ありがとうございました!

 
将来的な見通しが甘かったけれど…

新潟県 Sさん(ハウスメーカー)

建築当時はまだお子様がいらっしゃらなかったお客様。
将来的に子供部屋として使用するお部屋の窓に、
ロールスクリーンの「ラルクシールド」をご提案致しました。

お子様が生まれる前は物置として使用する予定だったのと、費用を抑えたいとの要望だったので、レースは付けない方向に。また、分譲地だったため隣家もまだ建っておらず、視線は気にならない状況でした。

数年後、女の子が生まれてお部屋を使用する際に「レースがないと視線が気になる」とのお話がありました。実際にご自宅へ訪問してお部屋を見ると、隣接する家が比較的近くに建築されていたことと、お部屋の大きさに対して窓が大きいので、個室として使用するにはレースがあった方がいいと感じました。

幸い、建築当初に設置したロールスクリーンが正面付だったため、窓枠内側に天付で、レース生地のロールスクリーンを新しく設置させて頂き、解決しました。

建築当初の状況だけでなく、暮らしていく上でどのような可能性が出てくるのかを想像して提案していくことが大切だと気付かされました。
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重たい印象になってしまったカーテンを…

静岡県 Mさん(設計・デザイン事務所)

新築住宅のリビングダイニング吹抜けの窓廻りに、
カーテンをご提案した際の話です。
着工前の打合せでは、お客様のご希望もあり、ダイニングキッチンの窓廻りはカーテン(ドレープ+レース)で決定していました。

ところが、実際の現場でカーテンを検討してみると、吹き抜けの大きな窓にカーテンのドレープだと重い印象に感じました。

そこで、ドレープとレース2種類の生地を「ロールスクリーン ラルク ダブル」でご提案。天井にカーテンボックスがあったので、生地を巻き上げると巻取り部分が隠れて窓がすっきりした印象に仕上がり、お客様は大満足されました!!

図面上での打合せだけでは分からないことも多いので、これからも現場での確認を大切にしたいと思いました。
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スダレ調生地で大失敗…を挽回!

愛知県 Mさん(ハウスメーカー)

和室のご提案をした時のお話です。和室に和紙の
ペンダント照明を取り付けし、
それに合わせて窓廻りも和風な印象にしたいとのご要望を受け、和の空間に合うスダレ調生地のロールスクリーンを設置しました。

ところが確認にご自宅へ伺うと、設置した窓が透明ガラスだったため、透過性のあるスダレ調生地は外から和室の様子が分かるような状態でした。ロールスクリーンを設置した和室が居室であるのと、隣接している隣家の窓からの視線も気になるので、何とかしてほしいとお客様からご要望を受けました。

幸いロールスクリーンは窓枠内側付けをしていたため、スダレ調生地に合う和風柄のカーテン生地を外付けで取り付けました。ロールスクリーンとカーテンのダブル使いをご提案することで、外からの視線を防ぐことができ、お客様のご要望に沿うことができました。
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