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054 どう違う?どう提案?タテ型ブラインドおすすめ製品

大きな窓や出入りの多いテラス窓に、スタイリッシュなタテ型ブラインドを選ぶ方が増えています。
ですが、同じタテ型ブラインドにも、さまざまなデザインや機能があり、
どれを選べばよいか……というご意見もよく聞きます。
そこで、タテ型ブラインドの中から人気の4製品を比べてみました。
ご提案のヒントにぜひご活用ください。

◀今回ご提案する窓はこちら

  • 左端がFIXになった幅2,480㎜×高さ2,000㎜の掃き出し窓
  • サッシ上の梁が埋め込み型のカーテンボックス
    (幅2,720㎜×深さ60㎜×奥行き150㎜)

ラインドレープ ペア アンサンブルドレープ × ドレープの間に レースを配したペア

ドレープとドレープの間にレースの生地を配し、スラットの回転で光と視界をコントロール。
プライバシーを守りながらやわらかな光を室内に取り入れられます。

ドレープでプライバシーを
しっかり守ります

チルトポールを回転させると、
ドレープからレースに早変わり

全体の開け閉めも行えます。

参考価格※製品幅2,700mm×高さ2,080mm
ラインドレープ ペア アンサンブル
121,700円(税別)
※ドレープ:LD-4134 エブリ(リネン)、レース:LD-4605 エール(ライトベージュ)
 スラット幅100mm、部品色:オフホワイト の場合

操作方法

バトンを回せばドレープからレースに早変わり!

プライバシーを守りながら、やわらかな光をお部屋に。
昼間の快適性がさらに高まります。

ドレープとドレープの間にレースがあるから、採光はそのままに、プライバシー性がアップ。
さらに、強い日射しをカットして、家具などの日焼けも軽減します。

こんなときはどうする?ご提案のヒント!

Q
全開にした時に、たたみ代が大きく、窓開口にたたみ代が残ってしまいます。
どうしたら良いですか?
A

両開きにすれば、たたみ代が左右に分かれるので、たたみ代があまり気になりません。

※スライダーを左右に動かすと画像が切り替わります。

両開き
片開き
Q

ラインドレープ ペア アンサンブルの一番のおすすめポイントは?

A

ドレープとドレープの間にレース生地があることで、プライバシーを守りつつ、光と視界を
コントロール。また、スラットの角度を左右どちらにも切り替えることが可能なので、
時間帯や生活スタイルに応じて、光を最適にコントロールできます。

ラインドレープ デジタルカタログ

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