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仕事に直結☆すぐに役立つ THE・HINT 窓廻りのインテリアコーディネートを中心とした実用性の高い情報をご紹介。施工例や体験談、提案のコツなど、現場で役立つノウハウを毎号多彩なテーマでお届けします。

058 みんなの体験談「高窓・天窓の成功&失敗談」

THE・HINTで読者の皆さまからお寄せいただいた
「特殊な窓へのご提案の成功&失敗談」をご紹介します。

今回は、『高窓・天窓』へのご提案のなかから、ヨコ型ブラインドや
ローマンシェード、ロールスクリーンなど、様々な製品の成功・失敗談を
ご紹介します! ぜひご提案の参考にしてくださいね。

 
現地調査でしっかり採寸を!成功

東京都 Sさん(卸売業)

お客様から電話連絡があり、三角窓にブラインドを付けたいとの事で、メーカー担当の方に
アポを取り一緒に現場に現地調査へ行きました。
特に窓まわりは寸法を間違えると納まらないので慎重に測り、また、吹き抜けになっているため、
長い脚立を借りて図面を書きながら寸法を測りました。
終了次第、メーカの方とお客様と寸法を再度確認して発注し、施工当日は特に問題なく納めることが出来ました。

そして後日、お客様から再度連絡があり、知り合いの方を紹介していただきました!
こういった人と人とのコミュニケーションはとてもいいことだと思いました。
【T-one web コメント】

高窓・天窓は四角い形ではないこともありますが、そんな時は変形窓用のヨコ型ブラインドが
おすすめです。
丸型、三角形、台形など特殊な形の窓にあわせて製作ができます。
製品全体の昇降はできませんが、スラット(羽根)で調光が可能です。
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寸法の取り間違えでつくり直しに・・・失敗

新潟県 Aさん(インテリアショップ)

階段上部の明り取り窓。十数年何もつけずにいたが、夏の西日がきついのでホールと同じ
ローマンシェードを付けたいとのご要望でした。

採寸に取引先と同行しましたが、階段上部のため足場が悪く困っていると、クライアントの従業員が昇って採寸してくれました。
しかし、寸法の取り間違えでオーダーした製品が無駄に・・・。
再度足場の準備をして、採寸をし直し無事に取り付けができました。
特殊な場所の採寸や取付けはしっかり準備をして、間違いが起こらないようにと肝に銘じました。
【T-one web コメント】

高窓・天窓は脚立や足場がないと採寸できないところが多いですよね。
採寸訪問の前に現場の写真をスマートフォンなどで撮ってもらって、脚立や足場が必要かの
確認をしておけると安心です。
採寸も慣れない人がやると数字や単位を間違えたりすることも…
余裕があれば2人1組で確認しながら採寸したいですね。
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丁寧な説明で電動ロールスクリーンを受注!成功

愛知県 Hさん(ハウスメーカー)

リビングの高窓に夏場の日差しを考慮し、電動ロールスクリーンをご提案しました。

お客様は当初「高窓なので視線も気にならないし、あかり取りの窓なので取り付ける必要はない」
とおっしゃっていましたが、事例や操作などをご説明させていただくと納得され、結局、電動ロール
スクリーンを取り付けることになりました。
電動となると価格もプラスになりますし、新築の場合どのように陽射しがあるのか想像できないから、住まわれてから決めようかという話も出ましたが、お引渡し後は実際に住んでみて、さらに納得が
できて取り付けて良かったとお礼を言われました。
商品知識や現場での体験を増やして、お客様への提案に今後も繋げていければと感じています。
【T-one web コメント】

夏の暑さが年々厳しくなっていますが、高窓や天窓があるので、窓から日差し対策したいという
お客様も増えています。
新しくなった「スマートインテリアシェード ホームタコス」はロールスクリーンだけではなく、
ブラインドやプリーツスクリーンなど8つの製品が対応しています。
詳しくはコチラをどうぞ!
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吹き抜けの連窓に工夫して成功

愛知県 Kさん(ハウスメーカー)

吹き抜けに90cm幅の窓が3連でならぶ合計270cm幅の連窓で、「電動α静音」のロールスクリーンを1:2の割合で2台取り付けました。

お客様は喜んでくださいましたし等分設置よりは良かったと思いますが、出来れば1台で取り付けたかったなと思いました。
最近はまた吹き抜けのプランが多くなりましたし、大きな連窓が増えてきています。
この度、広幅の電動ロールスクリーンが出来たので、今後は1台でのご提案が出来るのでとても
嬉しいです。
【T-one web コメント】

7月に発売した電動のロールスクリーン「スマートインテリアシェード ホームタコス ラルクシールド」は、製品幅が最大2.7mまで対応できるようになりました!
受光部も製品本体に内蔵されているので、見た目もすっきり。
動作音も「34dB」程度と「ラルク 電動α静音」(34.5dB)と同等でありながら、製品上部のすき間
からの光漏れを防ぐ「シールド」や、複数台の電源を連結できる「電源分岐ジョイント」も
追加されて、ますます便利です。
詳しくはコチラをどうぞ!

※ロールスクリーンの「ラルク 電動α静音」は2020年6月末日をもって販売終了となります。
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吹き抜けに意匠との違和感なくロールスクリーンを後付け成功

東京都 Tさん(ハウスメーカー)

弊社の展示場リビングに吹き抜けがあり、お施主様がそれを気に入られて、展示場の間取りを
反映した計画になりました。

展示場同様に、吹き抜けに縦長窓が2か所設けられました。
展示場は東側に窓があり、ロールスクリーンなどは、特に取り付けていませんでした。
しかし、実際住まわれてみると思った以上に西日がきつく、お施主様から
『何とかならないでしょうか?』と相談がありました。
そこで、ロールスクリーンを提案しました。
吹き抜け空間にロールスクリーンを取り付けることにより、空間に違和感が出てしまうのでは
ないか?とお客様は少し心配されていました。
ロールスクリーンをホワイト色にしたので、壁とも違和感なく仕上がり、当初からのご要望の
明るさも確保でき、お客様にもご満足いただけてほっとしました。
【T-one web コメント】

高窓・天窓は、入居後にやっぱり何か付けたいという要望が最も多い場所です。
あとから付けるとなると、採寸や取付けのための足場が必要だったりと、費用が高くなってしまう
ことも…。
家の立地や窓の場所にもよりますが、手動製品のチェーンを長くしたり、傾斜窓用の手動製品
があったりと、価格をおさえたご提案も可能です。
お気軽に最寄りの営業所にお問い合わせください。
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