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061 もっと知りたい! IoT(アイオーティー)

050 よくわかる! IoT(アイオーティー)

2019年秋にご紹介した「よくわかる!IoT(アイオーティー)」。
ご好評につき前回よりも一歩踏み込んだ内容や、次世代通信に関しての基礎知識をご紹介します。
また、スマート家電として『スマートインテリアシェード ホームタコス』を設定する方法を
分かりやすくまとめた動画もご紹介します。
※前回の「よくわかるIoT(アイオーティー)」はこちら ※2020年12月16日時点の情報です。

動画でよく分かる!
『スマートインテリアシェード ホームタコス』をIoT家電として使おう!

■製品の取付けと
タブレットやスマートフォンで操作する設定

■製品をスマートスピーカーで
音声操作する設定

さらによく分かる!
IoT(アイオーティー)や次世代通信についての知識!

Q1.最近よく聞く「スマート家電」とは何ですか?

Q2.タチカワの製品の中で、「IoT(アイオーティー)」に対応できるものはありますか?

Q3.タチカワ製品の「持出し受光部〈オプション〉」とは何ですか?

Q4.家具の配置の関係で『スマートインテリアシェード ホームタコス』と「スマート家電リモコン」の距離がかなり離れていますが、音声やスマートフォン(or タブレット)でうまく操作できますか?

Q5.『スマートインテリアシェードホームタコス』を音声操作する場合、「スマートスピーカー(Google社製)」には何台まで登録ができますか?

Q6.『スマートインテリアシェードホームタコス』と、照明やエアコンなどの  タチカワ以外の「スマート家電」を、音声で同時に操作したいです。どうすればいいですか?

Q7.蛍光灯の近くに設置している『スマートインテリアシェードホームタコス』を音声操作したいのですが、うまく操作できません。製品を設置する場所の注意点はありますか?

『スマートインテリアシェード ホームタコス』を「スマート家電」として使用する前に!IoT(アイオーティー)に関する基礎知識はこちら

Q8.「スマート家電」や
「IoT(アイオーティ)」という言葉と一緒によく聞く「Wi-Fi」とはそもそも何ですか?

Q9.最近よく耳にする「5G」とは何ですか?

Q10.「クラウド」って何ですか?

Q1. 最近よく聞く「スマート家電」とは何ですか?※2020年12月16日時点の情報です。

最近よく聞く「スマート家電」とは何ですか?

「スマート家電」とはインターネットに繋げることで、暮らしをより快適にすることができる家電製品のことを言います。「IoT家電」などとも言われますね。

「スマート家電」をインターネットに繋げると、具体的にどのようなことが可能になりますか?

例えば、スマートフォン(or タブレット)を使って外出時に外から遠隔操作できたり、「スマートスピーカー」を使って音声で操作することも可能となります。
また、「スマート家電」の中には、データを可視化でき、電力削減などに役立てることが可能なものもあります。

とても便利ですね!
ところで、「スマート家電」とは、家電製品自体が直接インターネットに繋がるのでしょうか??

「スマート家電」は2つに分類できます。
ひとつは「スマート家電」自体が直接インターネットと繋がって動くものです。Wi-Fiと直接つながる最新のロボット掃除機や洗濯機、エアコンなどがそれにあたります。

もうひとつは、ネットワーク機能が搭載されていない赤外線のリモコンで操作する家電製品を、「スマート家電リモコン」を通してWi-Fiに接続し、「スマート家電」として操作可能にするものです。

タチカワの『スマートインテリアシェード ホームタコス』は、どちらにあたりますか?

タチカワの『スマートインテリアシェード ホームタコス』は後者にあたります。
「スマート家電」として使用するには、別途下記のような「スマート家電リモコン」の設置が必要となります。

Q2. タチカワの製品の中で、「IoT(アイオーティー)」に
   対応できるものはありますか?※2020年12月16日時点の情報です。

タチカワの製品の中で、「IoT(アイオーティー)」に対応できるものはありますか?

はい。
タチカワの『スマートインテリアシェード ホームタコス』なら、下記の製品が市販の「スマート家電リモコン」と組み合わせることで、音声やスマートフォン(or タブレット)での操作に対応できます。
ただし、『スマートインテリアシェード ホームタコス』の中でも、『赤外線リモコン操作』の製品でないと、「IoT(アイオーティー)」での操作ができないのでご注意ください。

Q3. タチカワ製品の「持出し受光部〈オプション〉」とは何ですか?※2020年12月16日時点の情報です。

タチカワ製品の「持出し受光部〈オプション〉」とは何ですか?

『赤外線リモコン』や『スマート家電リモコン』から発する赤外線を受信する部品です。

『スマートインテリアシェード ホームタコス』を使用する場合、『持出し受光部〈オプション〉』は必ず必要ですか?

必ず必要なわけではありません。
製品本体やコントローラーに、赤外線を受信する受光部が内蔵しているものがあり、そのような製品は赤外線を受信できるところに設置していれば、『持出し受光部〈オプション〉』は不要です。
『持出し受光部〈オプション〉』が必要な製品は下記の通りです。

持出し受光部 〈オプション〉が必要な製品一覧

持出し受光部 〈オプション〉

上記の製品で赤外線リモコンを使用する際に必要です。
持出し受光部は持出し受光部延長コードを使うことで、最大9.5mまで延長することができます。

Q4. 家具の配置の関係で、『スマートインテリアシェード ホームタコス』と
   「スマート家電リモコン」の距離がかなり離れていますが、
   音声やスマートフォン(or タブレット)でうまく操作できますか?※2020年12月16日時点の情報です。

家具の配置の関係で、『スマートインテリアシェード ホームタコス』と「スマート家電リモコン」の距離がかなり離れていますが、音声やスマートフォン(or タブレット)でうまく操作できますか?

ラトックシステム株式会社のスマート家電リモコン「RS-WFIREX4」(※1)の赤外線の有効範囲は約30mです。(※2)
30m以内の距離に『スマートインテリアシェード ホームタコス』を設置すれば、音声やスマートフォン(or タブレット)で操作することができます。 ※1タチカワの『スマートインテリアシェード ホームタコス』を「スマート家電」として使用する場合に推奨する、スマート家電リモコンです。 ※2タチカワの赤外線リモコンの赤外線の有効範囲は約7mです。

距離が離れていても操作できるのですね。安心しました!

そうですね。
ただし、製品内蔵の受光部もしくは、『持出し受光部〈オプション〉』が赤外線を受信できるように、障害物のない場所に設置することがポイントです。

Q5. 『スマートインテリアシェード ホームタコス』を音声操作する場合、
     「スマートスピーカー(Google社製)」には何台まで登録ができますか?※2020年12月16日時点の情報です。

『スマートインテリアシェード ホームタコス』を音声操作する場合、
「スマートスピーカー(Google社製)」には何台まで登録ができますか?

『スマートインテリアシェード ホームタコス』であれば、製品の種類は関係なく4台(または4チャンネル)まで登録が可能です。

なぜ4台(または4チャンネル)までなのですか?

『スマートインテリアシェード ホームタコス』の赤外線アドレスリモコンの最大チャンネル数が、4チャンネルだからです。
これ以上の製品を登録したい場合は、2台同時に動かすなどの設定にして、4チャンネル内に納まるよう登録すれば、5台以上の製品操作は可能です。

では5台以上ホームタコス製品を登録する場合、音声で個別に動かすことはできないのですか?

残念ながら、5台以上の『スマートインテリアシェード ホームタコス』を
それぞれ個別に操作することはできません。

リビングに「スマートインテリアシェード ホームタコス」の『ロールスクリーン』と『ラインドレープ』を設置しています。
ラトックシステム株式会社の「スマート家電リモコン」を使用する場合、4台以内であれば、4台それぞれを個別に動かすことはできるということでしょうか?

はい。可能です。

あらかじめ『スマートインテリアシェード ホームタコス』本体と、赤外線アドレスリモコンを使用して、登録したい台数ごとに違うチャンネルを設定しておきます。
その後、「スマート家電リモコン」のアプリの設定で、「スマートホーム(Direct Actions)」を選択すれば、登録したチャンネル数の『スマートインテリアシェード ホームタコス』が「スマート家電リモコン」のアプリに自動的に登録され、個別に操作できるようになります。

チャンネルの設定方法は製品に付属の取扱説明書を、「スマート家電リモコン」のアプリの設定方法については、ラトックシステム株式会社の製品マニュアルをご参照ください。

※ラトックシステム株式会社 スマート家電リモコン
 「RS-WFIREX4」製品マニュアル
 https://iot.ratocsystems.com/support/rs-wfirex4/

Q6. 『スマートインテリアシェード ホームタコス』と、照明やエアコンなどの
   タチカワ以外の「スマート家電」を、音声で同時に操作したいです。
   どうすればいいですか?※2020年12月16日時点の情報です。

『スマートインテリアシェード ホームタコス』と、照明やエアコンなどのタチカワ以外の「スマート家電」を、音声で同時に操作したいです。
どうすればいいですか?

「スマートスピーカー(Google社製)」を使用する場合は、一言発するだけで複数のアクションを一気に実行してくれる「ルーティン」という機能があります。その機能を使用すれば、『スマートインテリアシェード ホームタコス』やタチカワ以外の「スマート家電」を同時に動かすことができます。

具体的にどのようなイメージで操作ができるのでしょうか?

例えば、起床時に『スマートインテリアシェード ホームタコス』を開けて、さらに他社の照明を付けたい場合。
「OK Google、おはよう」の一言で、それらの操作を同時にできます。
操作したときのイメージ動画を下に載せておきますね。

ありがとうございます。動画を観て操作時のイメージが湧きました。
ちなみに、Google社製以外の「スマートスピーカー」でも同じように操作は可能ですか?

はい、Amazon Echoでも定形のアクションを使って、ほぼ同様に音声での操作が可能です。
ルーティンの詳しい設定や、「スマートスピーカー」の設定については、ラトックシステム株式会社のマニュアルをご覧ください。
※ラトックシステム株式会社
 スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」製品マニュアル
 https://iot.ratocsystems.com/support/rs-wfirex4/

Q7. 蛍光灯の近くに設置している『スマートインテリアシェード ホームタコス』を
   音声操作したいのですが、うまく操作できません。
   製品を設置する場所の注意点はありますか?※2020年12月16日時点の情報です。

蛍光灯の近くに設置している『スマートインテリアシェード ホームタコス』を音声操作したいのですが、うまく操作できません。
製品を設置する場所の注意点はありますか?

「スマート家電リモコン」及び、タチカワの『赤外線リモコン』は赤外線信号を使用しています。製品本体やコントローラーに付いている受光部や、『持出し受光部<オプション>』の近くに、蛍光灯などの「赤外線の強いもの」があると、誤作動を起こしたり、リモコン操作を受け付けなくなる場合があります。

蛍光灯の近く以外にも、気を付けたほうが良い設置場所はありますか?

他にも、直射日光の当たる場所や反射している場所、ホームセキュリティなどのセンサー用赤外線が照射している領域、その他赤外線式リモコンや、赤外線を出す機器の近くに設置する場合も注意が必要です。

分かりました。ちなみに、「スマート家電リモコン」の設置位置も、
同様に注意が必要ですか?

はい。
「スマート家電リモコン」の設置場所の近くに蛍光灯がある場合も、反応が悪くなることがあります。なるべく蛍光灯の近くを避け、赤外線が
届きやすい位置に、スマート家電リモコンを設置してください。

Q8. 「スマート家電」や「IoT(アイオーティ)」という言葉と一緒によく聞く
   「Wi-Fi」とはそもそも何ですか?※2020年12月16日時点の情報です。

「スマート家電」や「IoT(アイオーティ)」という言葉と一緒によく聞く「Wi-Fi」とはそもそも何ですか?

「Wi-Fi」とは「無線LAN」の規格の1種で、ケーブルが無くてもインターネットにつながる仕組みのことです。

従来、電子機器をインターネットに繋ぐためには、「LANケーブル」と呼ばれるケーブルを使用するのが主流でしたが、インターネットに接続できるのはケーブルの届く範囲のみであったり、コードが邪魔であったりと不便だったため、電波でインターネットにつなぐ「無線LAN」が普及しました。

では、「Wi-Fiルーター」とは何ですか?

「Wi-Fiルーター」とは、スマートフォン(or タブレット)やパソコンなどの電子機器を無線でインターネットに接続できる通信機器です。
インターネットに接続し、高速なデータ通信を利用できます。
また、電子機器を複数台同時に接続できる仕様となっているので、「スマート家電」をインターネットに接続するのに欠かせないものです。

なるほど!「スマート家電」を使用する場合、「Wi-Fiルーター」も用意が必要ですね。
ところで、「Wi-Fiルーター」にはどのような種類がありますか?

「Wi-Fiルーター」には大きく分けて2種類あります。

ひとつは屋内での使用を想定した「据え置きタイプのWi-Fiルーター」。
基本的に無線でインターネットに接続できるのは「据え置きタイプのWi-Fiルーター」の電波が届く家庭内だけで、外出先に持ち出すことはできないので、ご注意ください。

もうひとつは屋外での使用を想定した「モバイルWi-Fiルーター」。
こちらは小型で軽量な通信端末で、屋内はもちろん、屋外でも無線でインターネットに接続できます。

Q9. 最近よく耳にする「5G」とは何ですか?※2020年12月16日時点の情報です。

最近よく耳にする「5G」とは何ですか?

5Gは「ファイブジー」と読みます。「5th Generation(フィフスジェネレーション)」の略語で、「第5世代」のことを差します。日本では「第5世代移動通信システム」と表記されます。

「5G」の特徴は何ですか??

大きく分けて3つの特徴があります。
1つ目は高速で大きな容量の通信ができること。
2つ目は信頼性が高く、低遅延(遅延が少ない)の通信ができること。
3つ目は多数の機器に同時に接続ができることなどがあげられます。

『スマートインテリアシェード ホームタコス』を使用する上で「5G」はどのような影響をもたらすのでしょうか?

2つ目の特徴の「信頼性が高く、低遅延(遅延が少ない)の通信ができること」がカギとなります。

例えば、『スマートインテリアシェード ホームタコス』を「OK Google、ブラインドを開けて」と音声で操作した場合、実際に製品が動き出すのは数秒後となり、タイムラグが生じてしまうのが現状です。
時代が進み、「5G」が普及して通信機器もそれにあわせて進化すると、そのタイムラグが短くなる可能性があります。

Q10. 「クラウド」って何ですか?※2020年12月16日時点の情報です。

「クラウド」って何ですか?

クラウドは「クラウドコンピューティング」の略語で、ウェブブラウザやアプリ上でインターネットを通じてデータの保存や処理が可能となる、様々なサービスのことです。

なんだか難しそうです。
どういうことか、具体的に教えていただけますか?

より具体的にイメージできるように、メールソフトで考えてみましょう。
クラウドが一般化する前は、「Outlook」などのメールソフトをパソコンにインストールして、メールを使用していましたが、メールソフトをインストールしたり、設定が必要でした。
しかし、クラウドが一般化された後は、インターネットに繋げて利用できるメールサービスが出現しました。「Gmail」などがその代表です。
メールサービスのアカウントを取得すれば、メールソフトをダウンロードせずともメールの使用が可能となりました。

なるほど。「クラウド」がインターネット上で利用できるサービスということは理解しました。
ところで、『スマート家電「リモコン』や『スマートスピーカー』を使用するにあたり、「クラウド」は関係あるのですか?

大いに関係あります。
例えば『スマートインテリアシェード ホームタコス』を、外出先からスマートフォン(or タブレット)で使用したい場合や、スマートスピーカーから音声操作したい場合、「クラウド」を経由して信号が送られることで、操作可能となります。
つまり、「クラウド」があるおかげで、外出先からの操作や音声操作ができるのです。

  • スマート家電リモコンやAIアシスタント、スマートフォンなどのデバイス、アプリ等の登録・設定作業は弊社では対応いたしかねます。
  • 故障の際の動作確認や通信状況などによりスマート家電リモコンが使えない場合があるため、必ず弊社の赤外線リモコンを併用してください。
  • 動作の対応状況は、スマート家電リモコンやスマートスピーカー等のメーカーや機種によって変わる場合があります。
  • スマート家電リモコンやスマートスピーカー等での製品の動作は保証いたしかねます。

Q11. IoT(アイオーティー)機器の設置サービスはありますか?

自分でうまく設定できる自信がありません。
こうしたIoT機器の設置サービスはありますか?

現状、タチカワでは行っておりませんが、IoT設置サービスを行っている会社もあります。
詳しくは下記ご案内をご覧ください。

・プラススタイル株式会社の設置サービス「+style」はこちら
・キューアンドエー株式会社の設置サービス「キューアンドエー」はこちら

Q12.『スマートスピーカー』には何台まで登録ができますか?

タチカワのホームタコス製品(赤外線リモコン操作)を音声操作する場合、『スマートスピーカー(Google Home)』には何台まで登録ができますか?

ラトックシステム株式会社の『スマート家電リモコン』の設定上、『スマートスピーカー(Google Home)』に登録できるのは1台(または1チャンネル)のみです。

例えばタチカワのホームタコス製品(赤外線リモコン操作)を音声操作したい場合は、1つのチャンネルに2台以上(赤外線の届く範囲で)登録して、それを同時に動かすことはできます。
ただし、1チャンネルしか登録ができないので、2台以上(赤外線の届く範囲で)の製品を個別に動かすことはできません。ラトックシステム株式会社によると、今後設定台数を拡張していく予定だそうです。

※『スマートスピーカー』が『Amazon Echo(アマゾンエコー)』の場合、カーテンレールなどの窓まわり製品の設定がないため、照明などの設定をカスタム設定する必要があります。

スマートフォン(or タブレット)操作の場合は何台まで登録ができますか?

タチカワのホームタコス製品(赤外線リモコン操作)であれば、製品の種類は関係なく4台(または4チャンネル)まで登録が可能です。

なぜ4台(または4チャンネル)までなのですか?

タチカワのホームタコス製品(赤外線リモコン操作)の赤外線アドレスリモコンの最大チャンネル数が、4チャンネルだからです。
これ以上の製品を登録したい場合は、2台同時に動かすなどの設定にして、4チャンネル内に納まるよう登録すれば、5台以上の製品操作は可能です。

では5台以上ホームタコス製品を登録する場合、スマートフォン(or タブレット)で個別に動かすことはできないのですか?

残念ながら、5台以上のタチカワのホームタコス製品(赤外線リモコン操作)を個別に操作することはできません。

Q13.『スマートスピーカー』や、スマートフォン(orタブレット)で操作する場合、
赤外線リモコンは必要ないのでしょうか?

『スマートスピーカー』や、スマートフォン(or タブレット)でブラインドやカーテンを操作する場合、赤外線リモコンは必要ないのでしょうか?

『スマートスピーカー』や、スマートフォン(or タブレット)で複数台の製品を動かす場合、赤外線リモコンを使ってチャンネルを設定する必要があります。
また、OS・アプリや通信状況の不具合などで、『スマートスピーカー』や、スマートフォン(or タブレット)がうまく作動しないトラブルが発生することもあるので、必ず赤外線リモコンはご用意ください。

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