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クリエイティブな人に聞く 「Interior co-ordinate room」主宰 埼玉県インテリアコーディネーター協会理事 横田 玲子さん

「Interior co-ordinate room」主宰 埼玉県インテリアコーディネーター協会理事 横田 玲子さん

プロフィール

インテリア商材メーカー、ハウスメーカー勤務を経て、2002年に「Interior co-ordinate room」を設立。企業(住宅メーカー、地元工務店等)からの委託や請負を主に、トータルコーディネート、インテリアプランニング、住宅モデルルームプランニング・設営などを手がける。埼玉県立高等技術専門校非常勤講師。インテリア・リフォーム業界紙への寄稿や各種セミナー講師も務める。
埼玉県インテリアコーディネーター協会会長。







ICの仕事を選んだきっかけをお教えください。

幼い頃から、興味・関心の向く先は建築やインテリアに関することばかり。ひたすらLEGOで家を作ったり、家具店のチラシから家具を切り抜き、部屋の背景を描いた画用紙に貼り付けてインテリアコーディネートを楽しんだりしていました。ずっと身近にあった一番好きなことが、そのまま仕事になったような気がします。

仕事で常に心がけていることや、ポリシーなどを
お聞かせください。

仕事は常に一期一会、アイデア思案からプランの考察、提案、お客様との調和など、ICとして私ができることは120%の力で取り組んでいます。インテリアや住まいに対してお客様が描いている“形のない夢”を、形のある現実にできたら…という思いが強いですね。

あとは、お客様の前だけでなくメーカーさんや関連業者さんなどの前でも笑顔でいること。優れたインテリアはチームワークで作られるので、みんなが気持ちよく仕事に打ち込める環境を作りたいと思っています。

インテリアのアイデアやヒントは、
どのように発見・発想されていますか?

自然豊かな環境で育ったせいか、自然界にある色相・グラデーション・組み合わせを基軸に考察し、迷った時も自然界の色や素材感を思い出すようにしています。

カタログや実物商品、インテリア系書籍(主に洋書)はなるべく普段から見るようにして、印象深いものは頭の中の引き出しに。現場へも足を運び、図面だけでは掴みづらい「スケール感」を具体的に捉えてプランニングします。

娘と旅行に行くことも多いのですが、海外のホテルインテリアはいい刺激になりますね。

お仕事でよく採用するタチカワ製品は?

和田ハウジングさんのモデルルームで、リビングダイニングと主寝室にタッセル「ティアドロップA」「フォーク」と房掛「パルメ」を使用しました。思った通り、演出したい方向性にこのタッセルの形・色・サイズがぴったりマッチ!

それから、今担当している防炎品指定住戸の提案にはウッドブラインド「フォレティア50防炎」「フォレティア50R防炎」を採用する予定です。色数は若干少なめですが他社よりウッド色が美しいので、是非これで進めたいですね。

ご自宅や仕事場で、お気に入りの
インテリアアイテムはありますか?

プランを考える時はリラックスした優しい気持ちで思案したいので、ヒーリングミュージックや外国の風景の映像などで居心地のいい空間演出をしています。

アロマにも凝っていて、ゼラニウムやホーリーフ、ユーカリ系の香りが好きですね。

横田さんのようになりたい!と日々仕事に励んでいる
ICの皆さんへ、アドバイスなどメッセージをお願いします。

お客様を想い、豊かな暮らしにつながる空間づくりに力を尽くしているICの皆さん!自身のブラッシュアップやスキルアップも大切ですが、IC同士の交流も大切ですよ。情報交換したり悩みが解決できたりと、自分を高めてくれる要素がたくさんあります。どこかでお目にかかれたら、その時はぜひお気軽に声をかけてくださいね♪
そして心身共に健康でいられるよう、休養もしっかりとってください!
I like interior & I like interior co-ordinator !

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