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カーテンレールで冬の省エネ対策 窓からの冷気が気になるこの季節。室内から外へ流出する熱エネルギーの約半分(48%)が窓などの開口部から逃げていると言われています。タチカワのカーテンレールなら室内の暖められた空気を逃さない工夫ができます!

サイドカバー+カーテンのリターン仕様

フィニアルがサイドカバーW(WR)なら、カーテンをリターン仕様にして
すっぽり覆うことで断熱性を高めます。

●リターン仕様なしの場合
●リターン仕様の場合

「リターン仕様」は窓まわりの保温性を高めたいときに便利なカーテンの仕様です。
カーテンレールよりも片側10cm程度カーテンを大きく製作して、カーテン端部を
奥側のカーテンレールに引っ掛ける仕様です。リターンにすることで、保温性を高め、
さらに光漏れも軽減。また、横からレース生地が見えない美しい仕上がりです。

サイドカバーW(WR)の対象製品
ビバーチェ/ビバーチェプラナ/フレシア/レゼルバクワド/ファンティア/ファンティアフィル

トップカバー

カーテンレールにトップカバーをつけることで、レール上部に蓋をして断熱性を高めます。

●トップカバー
●後付けトップカバー
トップカバーの対象製品
ビバーチェ/ビバーチェプラナ/ファンティア/ファンティアフィル
後付けトップカバーのみ対応

❶と❷のあわせ技!どれぐらいの省エネ効果?

開口部から屋外に逃げていく熱エネルギーは48%

室内から屋外に逃げていく熱エネルギーを100%とすると
窓などの開口部から屋外に逃げていく熱エネルギーは
実に約48%といわれていて、窓から逃げていくエネルギーを
軽減する「断熱」がとても重要です。

断熱性能を表す数値として、『熱貫流率』などがあります。

その断熱性能を表す数値の『熱貫流率』が、単板ガラスの場合・・・
❶サイドカバー+カーテンのリターン仕様 だけなら 約20%アップ
❶サイドカバー+カーテンのリターン仕様 と ❷トップカバーの合わせ技なら 約26%アップ
断熱性能
※熱貫流率(U値):1時間あたりに伝わる熱量の大きさ。数値が小さいほど熱を伝えにくく断熱性能が高い。
※熱貫流率(U値)は JIS A 4710「建具の断熱性能試験方法」を準用して測定・算出しております。
※上記数値は当社独自の試験で算出したものであり、性能を保証するものではありません。
※試験製品
カーテンレール:
「ファンティア 1,680mm」
カーテン:
ドレープ「マカロン遮光(ビター)RC-7528 幅1,730mm×高さ1,630mm」
レース「ネージュ(アイボリー)RC-7622 幅1,730mm×高さ1,620mm」

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