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ショールームへようこそ!

がんばろう東北!仙台支店より T-one web 読者の皆さまへ

この度の東日本大震災により被災された皆様には、改めて心よりお見舞い申し上げます。当社といたしましては人的・設備的な被害はございませんでしたが、今回、仙台支店ショールームのご紹介とともに地震後の簡単なご報告をさせていただきます。

震災後、全国各地からの励ましのお言葉やご支援をいただき、誠に ありがとうございました。

轟音と共に大きな揺れ、今、何が起きているのかわからず地震だと気付いたのはむしろ、揺れがおさまった後だったような気がします。
あの日から物の見方が大きく変わったと沢山の人たちが口を揃えて言います。
あれから9ヶ月・・・、市内では震災の傷跡を修復する外壁工事が盛んに行われています。
完全な復興までは長い道のりになりますが、皆様からいただいた勇気や希望を胸に、着実に、一歩一歩、被災地復興に向けお返しして参りたいと思います。

2011年12月 仙台支店一同

地震直後の支店の様子

8月の七夕まつりは「復興と鎮魂」がテーマ。全国から集まった復興を願う短冊や折鶴に大きな力をいただきました。12月2日からは「SENDAI光のページェント」が始まり、優しい光が街を包んでいます。

仮設住宅が完成!

ニュースでも取り上げられましたが、沢山の企業、職人さん、ボランティアの方々、行政の協力で宮城・福島・岩手の3県で51,726戸の仮設住宅が完成しました(11/28現在)。

4月着工、8月前半までには必要戸数がほぼ完成という非常に短期間の建設でしたが、当社でもアコーデオンカーテンやカーテンレールなど、要請された製品の早期納入に努めてまいりました。

仮設住宅が完成!

がんばる宮城のインテリアコーディネーター!

今回の震災では多くの学校が損壊し、教室のカーテンを毛布代わりに提供したり、保健室、更衣室、武道館など仮設でカーテンがないなどの問題が発生しました。
そこで、宮城インテリアコーディネーター倶楽部(MIC)の皆さんが「被災した小中学校にカーテンを!」 と「東日本大震災復興支援事業部会」を立ち上げられました。

依頼のあった学校に何が必要かの現地調査を実施、MIC賛助会員企業からの協力、IC団体からの募金協力なども加わり、7月中には仙台市内10数校へカーテンを寄贈。大変な状況で授業を受けていた子供達から非常に喜ばれたそうです。

がんばる宮城のインテリアコーディネーター!

タチカワブラインド仙台支店もMIC賛助会員として微力ながら協力させていただきました。
震災復興により忙しいICの皆さんは現在も精力的に活動中!詳しくは→こちら

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