Profile
はじめに
「これは何のためにやるのか」から考えるのが、
私のモットーです。
Webディレクター/デザイナーとして20年以上。
企画・設計・制作・運用までを
ひととおり手がけてきました。
制作会社でのチーム制作から、
事業会社のWeb担当としての運用まで。
デザイナー・エンジニア・協力会社と連携する案件も、
自分で制作・実装する案件も経験しています。
手を動かすだけでなく、いま何が課題かを見立て、
打つべき施策と優先順位を整理してご提案します。
いまは、AIを実務に組み込んで
運用を軽くする工夫も得意です。
My work
こんな仕事を、これからも
「いいものができた」「いっしょに作れてよかった」
そう言ってもらえる仕事が、いちばんうれしいです。
公開した瞬間、数値でいい反応が返ってきた瞬間、
キャンペーンで成果が出た瞬間。
小さくても “効いた” を、いっしょに喜びたい。
そのために、まず「何をすべきか」をはっきりさせます。
課題がどこにあるのかを見立て、
打つ手に優先順位をつけて、
理由とセットでご提案する。
決めたあとは、事故が起きないよう
先に確認の段取りを組み、
進行を見える形にして、
変化があれば早めに共有します。
言われたとおりに作るだけ、ではなく、
「これは何のためにやるのか」を
いっしょに考えながら進めます。
My path
これまでの歩み
制作会社などで11年、独立してから12年。
正社員時代、社内に前例のなかった「イベントをやりたい」という依頼を、
先輩にプロジェクト管理を教わりながら手探りで形にした経験があります。
前例のないことは怖いし、コスパも悪い。
それでも最後に「ありがとう」と言われると、
やはりやってよかったと思える。
あのときの感覚が、いまも仕事の土台です。
独立した当時の自分に教えてあげたいのは、
「技術を磨く時間を、目の前の仕事に飲み込ませないこと」。
業界のアップデートは早く、止まると置いていかれます。
いまは自分でニュース要約botをつくって、
毎日新しい情報が手元に届く状態にしています。
AIを実務に組み込む工夫が得意になったのも、その延長線にあります。
Strengths
得意なこと
— 整理して、言葉にして、構成にする
現場のディレクターさんから「クラウドファンディングのページ構成に悩んでいる」と相談を受けたときのこと。 通常のLPと違い、クラウドファンディングは “想いへの共感” が要になります。
そこを軸に、構成を一つずつ言葉にして決めていきました。
「AIで調べたけれど、どう聞けばよい答えが返ってくるかわからない」という相談にも、その場でほどきながら進めました。
— AIで、運用を軽くする
広告費用対効果や、自社ECとプラットフォーム別の売上比較がわかりにくいという現場の声から、自動で見える化して週次レポートを生成するアプリを作成。
忙しい時期でも運用が止まらない状態にしました。
With you
こんな方と、いっしょに
「Webのことを相談できる人が、社内にいない」
「やりたいことはあるけど、何から頼めばいいかわからない」
「いまの担当者が忙しすぎて、新しいことが進まない」
そんな状況の会社さんと、ご一緒できたらうれしいです。
専門用語は、かみくだいてお伝えします。
「これってどういう意味?」を、
いっしょにほどくところから始めさせてください。
Closing
おわりに
まずは一度、お話を聞かせてください。
「こんなこと頼めるのかな」
「どこから相談したらいいかわからない」
そんな段階で大丈夫です。
お話ししながら、できることを整理していきましょう。
ご連絡、お待ちしています。